親知らず抜歯 専門外来|親知らずの抜歯実績 日本トップクラスの口腔外科

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親知らず抜歯 専門外来【横浜駅西口歯科】親知らずの抜歯ならお任せ下さい。親知らず抜歯実績豊富なドクターによる丁寧な説明、正確な抜歯が評判です

2018年の抜歯本数

7月の抜歯本数 

そのうち、埋まっている親知らず:260本

親知らず専門外来 2018年
月別 親知らず抜歯本数

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2017年の抜歯本数

【 求人情報 】

横浜駅西口歯科は、
業務拡張に伴いスタッフ募集いたします。

横浜駅西口歯科の求人情報について

親知らずの抜歯なら
【親知らず専門外来:横浜駅西口歯科】
お任せ下さい。

当院には大学病院や総合病院で
難しい抜歯を多数経験している医師が在籍しており、
親知らず専門外来チームとして診療しております。
他院で抜歯を断られた方もぜひご来院ください。

- 親知らず専門外来:横浜駅西口歯科で実際に親知らずの抜歯をした患者様の声 -

【 親知らず専門医 WEB予約受付中 】

 

 WEB予約が取れない場合や畠山御指名の場合はお電話にてご連絡下さい。予約調整の上予約ができる場合がございます。

お電話でのご予約の際は、
045-620-0418 までご連絡下さい。

※難しい抜歯を多数経験している医師が在籍

【 親知らず専門外来:横浜駅西口歯科
患者様紹介受け入れに関しまして】

歯科医師の先生方へ

当院では歯科医院様からの親知らず抜歯、他の口腔外科疾患の御紹介を積極的に承っております。
御紹介いただきました患者様に関しましては、御依頼の治療のみをさせていただき、
治療が終了しましたら紹介元の歯科医院様に戻っていただきます。

口腔外科医による
痛みに配慮した抜歯 4つの取組み

患者様の負担を出来るだけ軽くする 専門的治療

歯科治療において最も不快なことは、治療に伴う「痛み」だと思います。当院では、患者様の不安や痛みを最小限に抑えるためのあらゆる工夫をしております。また、親知らずの抜歯など外科手術に伴う不安や恐怖心に関しては、「静脈内鎮静法」も対応しています。

1. 痛みに配慮した抜歯
十分に麻酔を効かせますので抜歯中に痛みを感じることはありません。 麻酔は表面麻酔をしっかり効かせてから注射の麻酔をするようにしています ので、麻酔中の不快感を極力軽減させて行います。
2. 早い手技
埋まっている親知らずでも、多くの場合で1本あたり30分以内で終わります。中には時間を要する症例もありますが、短時間で終わらせることを心がけております。
3.丁寧な対応
患者さんがもっとも心配されている痛みの対策として、 抜歯前から痛み止めを服用していただき、表面麻酔、確実な麻酔、素早い処置 を心がけております。 また、もし抜歯中に痛みを感じた場合は抜歯を中断し、十分な麻酔を追加 して無痛状態で抜歯をします。
4. 初診のその日に抜歯可能
初診時の親知らずの抜歯を行っております。ただし、親知らずのまわりに炎症 がある(歯肉ぐきが腫れている・膿が出ている・痛みがある)ときは抜歯が できません。その際は抗生物質を飲んでいただき、炎症が改善してから、 後日抜歯になります。
親知らず専門外来

当院では上下の親しらずの抜歯を
どちらも対応可能です

来院した日にも抜歯可能
患者様のニーズに応える専門医院

まっすぐ生えた親知らず

上の親知らずは比較的
まっすぐはえてくることが多いです。

まっすぐ生えた親知らずは簡単に
処置が終わり、痛みや腫れも少ないです。

詳しく見る

横向きに生えた親知らず

完全に横向きに生えている歯=水平埋伏歯
埋まっている親知らずを抜きます。

通常通りにまっすぐ生えている歯よりも
抜歯が難しいタイプです。

詳しく見る

親知らず4本同時抜歯対応

当院では患者様のご希望があれば
親知らず抜歯を4本同時に処置可能

抜歯にかかる通院回数を短縮
抜歯が苦手で一度で済ませたい方必見

詳しく見る

親知らずの実際の症例をご紹介
Case02
Case04
親知らず専門外来

こんな症状の方はお早めにご来院下さい

来院したその日に抜歯も可能
患者様の負担を出来るだけ軽くする治療

  • ○ 親知らずが生えている、もしくは埋まっていて痛みがある
  • ○ 親知らず周辺がときどき痛むが、数日で痛みが治まる
  • ○ 痛みはないが、親知らずが斜めに生えている 
  • ○ 親知らずの隣の歯がむし歯になっている
  • ○ 親知らずの周辺の歯ぐきが腫れている

親知らず抜歯の専門家
Dr.畠山による安心の親知らず 抜歯

当院には大学病院や総合病院で難しい抜歯を多数経験している医師が在籍しており、親知らず専門外来チームとして診療しております。他院で抜歯を断られた方もぜひご来院ください。

親知らずの抜歯を詳しく見る

最新設備を完備した院内

医院紹介

大学病院レベルの最新設備を完備
徹底した院内感染予防の実施

アクセス

横浜駅 徒歩3分 駅近の便利な歯科医院

親知らず専門外来【横浜駅西口歯科】へのアクセス

親知らず 抜歯・治療について
よくあるご質問

来院された患者様から実際に頂いた
ご質問をご紹介致します

  • 親知らず 抜歯前
  • 親知らず 抜歯後
  • 症状・痛みについて
  • その他
Q.親知らずってなんですか?
親知らず(親不知)とは前歯(中切歯)から8番目の歯で最も奥に生える歯のことです。20歳くらいから生えてくることが多く、親がその生え始めを知らないことから このような名前がついたとされています。上下左右で1本ずつあり合計4本あります。正式には第3大臼歯という名前です。智歯(ちし)とも言います。
Q.親知らずは抜かないといけませんか?
A.親知らずの一部だけが歯肉から出ている場合や、横に埋まっていたりすると、歯肉が腫れてきたり、痛みの原因となることがあります。 その場合は抜いたほうが良いと思われます。また、親知らずが原因で親知らずの1つ手前の歯がむし歯になることがあり、 その場合も手前の歯を守るために親知らずの抜歯が必要です。
Q.抜歯の所要時間は?
抜歯の時間は1本あたり数分から30分程度です。麻酔の時間や抜歯後の説明の時間を含めても1時間はかかりません。
Q.抜かないで治す方法はありますか?
親知らずの痛みは細菌によるものの場合がほとんどです。抗生物質を飲めば細菌の量を減らせるので、一時的に症状を改善することができます。ただ、時間がたつと細菌が増殖してきますので、抜歯をして細菌が溜まらないようにしないと根本的な解決にはなりません。
Q.痛みがあるのですぐに親知らずを抜いてほしいです。すぐに抜けますか?
痛みがある状態は炎症が起きている状態です。炎症がある状態で抜歯をすると、麻酔が効きにくかったり、抜歯後の炎症がさらに強くなるので抜歯はできません。痛みがある場合はまずは抗生物質を飲んで炎症をおさえてから抜歯を試みるのが鉄則です。
Q.親知らずは神経に近いと聞きましたが、抜いても大丈夫ですか?
下あごの骨の中に下顎管という管があり、その中に神経(下歯槽神経)と血管が通っています。親知らずが神経に近い、あるいは接している場合、抜いたあとにしびれなどの症状が出る場合があります(オトガイ神経マヒ)。マヒがおこる可能性は数%と言われていますが、当院では抜歯前にCTを撮影し、親知らずと神経の位置関係を把握したうえで、マヒが出ないように対策をしています。
Q.親知らずの抜歯はいくらかかりますか?
埋まっている親知らずの抜歯は保険診療で約1万円で、3割負担だと約3000円になります。 初診当日に埋まっている親知らずを1本抜歯すると、初診料、検査料、CT、処方箋などを含め、約1万円になります。
Q.抜歯後は腫れたり痛みますか?
親知らずに限らず、一般的な抜歯についてですが、外科的な侵襲を加えることになります。体は侵襲に対して治ろうとします。そのときに起こるのが炎症です。炎症とは①発赤、②腫脹、③発熱、④疼痛、⑤機能障害を特徴とする生体反応です。傷を治すためには必ず炎症が起きます。ただし、必ず炎症が強くでるわけではありません。まっすぐ生えていたりする場合は炎症が強く出ないこともあります。
Q.腫れや痛みを最小限できませんか?
当院では、抜歯後の炎症を最小限にするために、さまざまなことを心がけています。① 最小限の切開② 最小限の骨削除③ 抗生物質、鎮痛剤の術前投与(もちろん術後投与も)④ 抜歯前に炎症がある場合は消炎処置などです。
Q.麻酔について詳しく教えて下さい。
まずは、表面麻酔をします。麻酔薬のしみこんだ綿を歯茎に数分間おかせてもらいます。表面麻酔が十分に効いたあとに、注射の麻酔をしていきます。 注射の麻酔薬は痛みに配慮し体温と同じ温度に温め、使う針も細い針を使用します(33G)。注入は極力ゆっくりすることにより、注入時の不快感をできるだけ軽減させ行います。
Q.抜歯をしないで放置するとどうなる?
親知らずの周囲に炎症がある状態で放置すると、炎症が広範囲に広がる顎骨周囲炎を生じます。この状態は、顔面の腫脹、開口障害、嚥下障害、摂食障害などの症状を生じ、日常生活に支障をきたすことがあります。腫脹が咽頭周囲に波及し気道が閉塞すると呼吸困難になり生命に関わる重篤な症状となる場合があります。
治療は抗生物質の内服だけではなく、入院して点滴による治療となる場合があります。また、炎症のある状態を繰り返すと、炎症が骨の中に及ぶ骨髄炎という状態になることがあります。この状態は難治性で、治療に苦慮することがあります。このような状態にならないために早めの受診をお勧めします。
Q.なぜ親知らずのまわりが痛くなったり、腫れたりするのですか?
歯と歯肉の隙間から細菌が入り込み、痛みや腫れ(炎症)を引き起こします。親知らずが完全に埋まっていても、細菌が入り込む隙間はあるため、痛みや腫れを引き起こすことがあります。要するに細菌感染が原因となります。
Q.痛みや腫れ以外にどのような症状がありますか?
炎症が喉に広がると飲みこみの時に喉に痛みを感じたり、飲みこみにくさを感じます。また、口を開けたり閉じたりする筋肉に炎症が及ぶと口が開きづらくなったり、口を開けた時にあごに痛みを感じます。炎症が首の方に及ぶと首が腫れることがあります。一番怖いのが、炎症が喉の奥に及ぶと、気道を塞いでしまい呼吸困難となる場合があり、早急な治療が必要になります。
Q.親知らずの抜歯は痛いですか?
しっかり麻酔を効かせて抜歯を行いますので抜歯中はほとんど痛みは感じません。麻酔は表面麻酔をしっかり効かせてから注射の麻酔を行いますので、麻酔薬を注入している際の不快感を軽減させながら行います。万が一、抜歯中に痛みがある場合は麻酔を追加して痛みがない状態にします。痛みがあるうちは抜歯をしませんので安心してください。
Q.親知らずの抜歯は腫れますか?
抜歯後は必ず腫れます。腫れの程度は個人差がありますが、ほとんど目立たない場合からまわりから見ても腫れているのが分かるくらい腫れる場合もあります。抜歯の翌日か翌々日が腫れのピークになります。その後は自然と引いてきます。抜歯後に1~2週のあいだに、旅行、出張、プレゼンなどの大事な行事がある場合は抜歯をお勧めしません。大事な行事の際に腫れが引いていなかったり、痛みが残っている場合がありますので、よほどの理由がない限り、1~2週間になにもない時期の抜歯をお勧めします。
Q.親知らずを抜いたら小顔になる?
一般的に、歯を抜いた後は、歯の根っこが埋まっていたところには骨が再生してきて埋まります。しかし、100%再生するわけではなく、1~2mm凹んだ形に再生します。
しかし、親知らずの外側には下顎枝(下顎骨)があり、その外側に咬筋があります。親知らずを抜いただけでは下顎枝、咬筋に小顔になるほどの影響はないと考えます。多くの親知らずを抜歯しましたが、小顔になったという患者さんに出会ったことがありません。親知らずを抜くと、1週間程度は食事がしにくくなるため、食事量が減り、結果的に減量することにより小顔になるのかもしれません。
Q.親知らずのせいで歯並びが悪くなる?
基本的に親知らずが生えてくるタイミングは、永久歯が生え揃った後になります。ということは、顎が成長して歯が生えるスペースができてから親知らずは生えます。 顎の成長が足りず歯が生えるスペースが狭くてキレイにはえてこない親知らずもあります。
歯が生えるスペースが狭いと親知らず逸れ以外の歯を圧迫してしまい、歯並びにも影響を与えることになると考えられています。そのような場合は抜歯が必要です。
Q.他の歯科医院で大学病院を勧められました。普通の歯医者さんでも抜けませんか?
大学病院でおこなっている治療を当院でもおこなっています。ただし、全身麻酔適応の場合や、動脈に近く多量の出血のリスクがある場合などは大学をお勧めさせていただくことがございます。まずはお気軽にご相談ください。